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競馬

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競馬ファンはもちろん、ウマ娘に夢中な人も楽しめる記事をまとめました!
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記事一覧

「ウマ娘」の熱血姐さん!ヒシアマゾンのタイマン勝負を「東スポ」で振り返る

 昨年はご愛読ありがとうございました。今年も愛すべき名馬たちを本紙に眠る過去の記事や写真を使って紹介していきます。新年1発目、気合を入れるため、自らを奮い立たせるために選ばせていただいたのはヒシアマゾンです。「女帝」エアグルーヴが活躍するより少し前、王道路線で牡馬と互角に渡り合った「女傑」は、あの最強馬にも真っ向からぶつかっていきました。「ウマ娘」では熱血肌の姉御である〝ヒシアマ姐さん〟の軌跡を「東スポ」で振り返りましょう。なぜタイマンで勝負したがるかも見えてくるはずです。(

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漫画「ウマ娘」のヒロイン!〝国民的ホース〟オグリキャップの死闘と奇跡を「東スポ」で振り返る

 皐月賞の週に「ゴルシ、書いちゃおっか」ぐらいの軽い気持ちで始めた当noteが、こんなに多くの方に読んでもらえるなんて思っていませんでした。短期放牧を挟みつつ、なんとかこの年末まで書き続けることができたのは皆さんの励ましのおかげです。それがなければ頑張れませんでした。本当にありがとうございました。さて、頑張るといえば、公正を期さないといけない競馬場内の実況アナウンサーが、その馬の引退レースの最後の直線で思わず「さあ頑張るぞ」と口にしてしまったほど、誰もに愛され、誰もが感情移入

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最古参「ウマ娘」!45年前のマルゼンスキー伝説を「東スポ」で振り返る

「ウマ娘」では後輩に慕われる〝先輩〟〝お姉さん〟キャラとして描かれているマルゼンスキー。「バッチグー」「ダイジョーぶい!」なんて昭和の死語を使うように古参っぽさ満点なのですが、実際、リアルに活躍した時代で言えば全登場キャラの中では圧倒的に最古参です。走っていたのは1976~77年。次に古いミスターシービーやシンボリルドルフでさえデビューは82年とか83年ですから、まさにぶっちぎりで、さすがに私も生では見ていません。というわけで、伝説の名馬の足跡をたどるのは難しく…となっては、

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東スポ「ウマ娘」note発のイベント「歴代名馬総選挙」全コメント

 お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれず申し訳ありません。11月24日に開催したイベント「歴代名馬総選挙 with 東スポnote」にお寄せいただいた皆さんの全コメントを紹介させていただきます。【強い】というのが「その馬が一番強いと思った理由」、【好き】が「その馬が一番好きな理由」になります。  一つひとつ、このnoteに貼り付けながら(手作業!?)改めてじっくり読ませていただきましたが、サラブレッドへの想いは本当に人それぞれだということを痛感しました。東スポnote

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皆さんの名馬への思いを詰め込むには、90分は短すぎました。【歴代名馬総選挙 with 東スポnote イベントレポート】

11月24日に開催した「歴代名馬総選挙 with 東スポnote」をご覧いただいたみなさん、ありがとうございます!当日はYouTubeのコメント欄やTwitterで多くのリアクションを頂けて、とても楽しい90分のイベントになりました。 イベントのアーカイブ動画も公開中ですので、まだの方は是非! 今回は東スポnoteの連載に出てきた27頭を対象に皆さんから投票を頂き、総選挙という形で紹介しました。しかし、投票と同時に募った皆さんの名馬へのコメント約600件を読んだ時点で、2

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〝負け組の星〟は「ウマ娘」でも活躍中!社会現象にもなったハルウララの連敗を「東スポ」で振り返る

 ゲーム「ウマ娘」でハルウララを育成し、初めてレースに勝ったときは嬉しい半面、複雑な気持ちにもなりましたが、走ることが大好きで、みんなを元気にするそのキャラクターはまさに史実通り。今回は、2000年代前半、高知のヒロインが巻き起こした空前のフィーバーを「東スポ」で振り返ります。本紙は今風に言えば〝ネタ〟っぽい新聞ですので、お涙頂戴の感動巨編にはなりませんが、当時の狂乱っぷりは伝わるはず。探してみたら、写真もいっぱい残っていました。(文化部資料室・山崎正義) ブーム到来 競馬

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「歴代名馬総選挙 with 東スポnote」を振り返り&みんなの投稿も読みました!

11月24日に行われたイベント「歴代名馬総選挙 with 東スポnote」をご覧くださった方々、本当にありがとうございました。配信が開始されるまでは「ただの競馬好き師弟コンビが90分間も好き勝手にしゃべって大丈夫なのか…」という不安もありましたが、無事にゲートを出たら生配信はあっという間で、落馬することなくゴール板まで完走することができました。投票だけでなく熱いコメントを寄せてくれた皆さまのおかげです。そして、今回の企画を立ててくれたnoteスポーツカテゴリディレクター、藤里

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「ウマ娘」では浪速の白い稲妻!タマモクロスの連勝と芦毛三番勝負を「東スポ」で振り返る

「ウマ娘」では関西弁のチビッ娘。コミカルなツッコミキャラはゲームではまだ育成できない実装前なのに多くのファンを獲得していますが、史実のタマモクロスも競馬ブームを牽引したスーパーホースでした。急覚醒した〝白い稲妻〟の連勝街道と、オグリキャップとの「芦毛三番勝負」を「東スポ」で振り返りましょう。連載中の漫画「ウマ娘 シンデレラグレイ」でも触れられたジャパンカップの豪華な〝競馬五輪〟感も伝われば幸いです。(文化部資料室・山崎正義) 突然の目覚め「ウマ娘」の公式HPによれば、タマモ

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「ウマ娘」のズッ友コンビ!ダイタクヘリオスとメジロパーマーの爆逃げを「東スポ」で振り返る

「ウマ娘」の爆逃げコンビといえば、ダイタクヘリオスとメジロパーマー。なぜコンビを組んでいるかといえば、現実世界でも同じレースで逃げまくり、大レースを盛り上げたことがあるからです。ともにGⅠを2つ勝った個性的な名馬の足跡をたどりつつ、2頭がともに走った1992年の3戦を「東スポ」で振り返りましょう。生まれた年は同じながら、血統も育ちも距離適性も、成長過程も全然違った2頭が出会うんですから、競馬はやっぱり面白いです。(文化部資料室・山崎正義) ダイタクヘリオス 先に頭角を現した

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「歴代名馬総選挙」イベントまであと8日!投票は21日まで!あなたの投票お待ちしています

「歴代名馬総選挙」イベント誕生のきっかけnoteスポーツカテゴリディレクターの藤里さんの9月末のツイートがきっかけで動き出したこちらのイベント。実は、人生で一度は言ってみたかった〝あの名言〟で返事をしてみたのです。 ご存じの方も多いと思いますが、「やりましょう」の神といえば、ソフトバンクグループ代表取締役会長兼社長の孫正義さん。2010年ごろ、孫さんは「ぜひiPhoneのプランについても障害者割引を考えていただきたい」とか「全国のソフトバンクショップに無料Wi-Fi飛ばして

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「ウマ娘」の魔法少女は牝馬版ゴルシ!?ワガママお嬢様スイープトウショウの〝やだやだ事件〟を「東スポ」で振り返る

「ウマ娘」ではツンツン駄々っ子な魔法少女という愛らしくも強烈なキャラで描かれているスイープトウショウですが、リアルでも負けず劣らずぶっ飛んでいました。牡馬を蹴散らすスーパー牝馬ながら、じゃじゃ馬っぷりがハンパじゃなく、その気まぐれに誰もが振り回されたのです。その強さをリスペクトしつつ、伝説となっている「やだやだやだやだ!」を「東スポ」で振り返ってみましょう。(文化部資料室・山崎正義) 才女から新女帝へ 2~3歳時(人間で言ったら10代)のスイープはまだ〝ワガママ女王様〟では

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アニメ「ウマ娘」ではBNWの誓い!ビワハヤヒデ・ナリタタイシン・ウイニングチケットのクラシックを「東スポ」で振り返る

 1993年のクラシックで「3強」を形成したビワハヤヒデ・ナリタタイシン・ウイニングチケット。それぞれの頭文字から取った呼び名「BNW」の三冠ロードは今でも語り継がれる名勝負の連続で、「ウマ娘」ではこの3頭をメインにしたオリジナルアニメも制作されました。同じ年に生まれた個性が異なる3頭が、どんなふうに成長し、どんなふうに出会い、どんな戦いを繰り広げたのか。「東スポ」を元に、名ジョッキーの物語を織り交ぜながら振り返ってみましょう。(文化部資料室・山崎正義) 1992年12月 

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「ウマ娘」ではオタクのデジたん!大谷もビックリの二刀流・アグネスデジタルを「東スポ」で振り返る

 芝、ダートともに適性A、マイルと中距離も適性A――ゲーム「ウマ娘」におけるアグネスデジタルのスキルは実像そのまんま。芝でもダートでもGⅠを勝った二刀流のオールラウンダーは、馬場の垣根を越え、中央と地方の壁を越え、海を越え、そして競馬ファンの想像も越えていきました。他のウマ娘のことが好きすぎるオタク。ぶっ飛びキャラで知られるゴールドシップにさえ「ヤベーやつ」と恐れられる個性派を「東スポ」で振り返りましょう。昔からの競馬ファンの皆さんには違和感があるかもしれませんが、「ウマ娘」

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「ウマ娘」好きオッサン記者が自社競馬サイトを試してみた(その3)

「東スポ競馬」がスタートして間もなく1か月。社員としてはガンガン会員数を増やして、厳しい環境を改善してほしいのですが、うちの会社の悪いところと言いますか、人がいいと言いますか…シビアにお金をかけて人を集めなきゃいけないのに、ノンキに「競馬って素晴らしい」という部分を伝えることを頑張っちゃっているんです。まあ、私もnoteでそんな方向性の文章を書いているので文句も言えませんが、正直「おいおい大丈夫なのか?」と心配になったりしています。でも、そのコンテンツをチェックしてみたところ

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