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【プロ野球】シモノハナシ

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下柳剛氏の連載をまとめました
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記事一覧

「愛の説教部屋」で涙した鳥谷敬と関本健太郎【下柳剛連載#22】

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ ベンチで暴れて思い出した矢野との「約束」 何もか…

東スポnote
6日前
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沖縄自主トレ〝不法侵入事件〟の真相【下柳剛連載#21】

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ 下半身強化を目的とした陸上トレの効果は翌年に 首…

東スポnote
13日前
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本当にヤバかった…酒席での桜庭和志vs伊良部秀輝【下柳剛連載#18】

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ 星野監督も認めた!2003年阪神リーグVは伊良部秀輝の…

東スポnote
1か月前
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壁を殴って拳が血だらけの星野仙一監督【下柳剛連載#17】

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ シーズンが始まると闘将指数はグングン上がった 阪…

東スポnote
1か月前
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フリスク50粒を一気に口に放り込んだら気持ち悪くなっちゃって…【下柳剛連載#16】

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ 二日酔いで臨んだ新天地での記者会見 日本ハムのオ…

東スポnote
1か月前
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「35歳で殴られたくねぇな」阪神へのトレードを拒否した一因は星野仙一さん【下柳剛連…

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ 先発転向はすんなりいったが、実松と息が合わなかっ…

東スポnote
1か月前
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待っていたのは年俸調停をした者への〝定め〟【下柳剛連載#14】

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ 8度の下交渉も実らずついに年俸調停へ 2000年12月、プロ野球界の先陣を切って行った代理人同席での日本ハム球団との契約更改交渉は、初回から希望額と提示額に大きな隔たりがあった。シーズン途中での先発転向ながら、それなりの結果を残したという自負もあったオレの希望額は2000万円増の1億5300万円。それに対して球団側は、一貫して現状維持の1億3300万円のラインを譲らなかった。  何しろ球団どころか球界にとっても初めてのことだから、

契約更改でモメるにはモメるなりの理由があったんだ【下柳剛連載#13】

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ 交渉次第で給料が上がるんなら、誰だってやるでしょ…

東スポnote
2か月前
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シーズンオフ“異種トレーニング”の出発点は酒!【下柳剛連載#12】

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ 高田道場のボクシングトレーニングで思わぬ〝悲劇〟…

東スポnote
2か月前
11

六本木にあった行きつけのラウンジが「犬OK」になった【下柳剛連載#11】

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ 1997年のクリスマスイブに1億円プレーヤーの仲間入…

東スポnote
2か月前
7

今なら素直に言える。「イチローくん、あのときはゴメン」【下柳剛連載#10】

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ ストレート発言に疑惑の目を向けてきたイチロー 1…

東スポnote
3か月前
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「沖縄中のうどんを食べつくすんじゃないか!?」ってウワサされた落合博満さん【下柳剛…

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ 些細なことから感じた落合さんのプライド 日本ハム…

東スポnote
3か月前
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岩本勉は几帳面で、リモコンにラップを巻く【下柳剛連載#8】

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ 二日酔いで頭がガンガンする中、トレードを告げられ…

東スポnote
3か月前
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「これがお迎えってやつか」。冗談抜きにそう思った【下柳剛連載#7】

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ 三菱GTOを駆って家路に就いた途中、痛恨のハンドル操作ミス 1993年、根本陸夫監督のもとで主にリリーフとして一軍に定着したオレは、50試合に登板して4勝8敗5セーブ、防御率4・13という成績を残した。翌94年はリーグトップの62試合で11勝5敗4セーブ、防御率4・05。イニング数は93年が98回で、94年が105回2/3。なんとかプロ野球の世界で生きていける手応えのようなものを感じていた。  そんな矢先だ。夏ごろから噂になってい